2017年2月27日月曜日

ワンマンライブありがとうございました



こんばんは。ブログは久々、の青江です。

24日、吉祥寺プラネットKで開催しましたユースムースの8年ぶりワンマンライブ
沢山のご来場ありがとうございました!

セットリストはこんな感じ

1.はじまるミステリーツアー
2.ガールズへブン
3.アナログ貧乏

-MC-

4.Let's Fishing
5.余韻ランドリー
6.トゥー・ヴァージンズ

-MC-

7.Lady Madonna(カバー)
8.恋のつづき

~アコースティック~
9.Baby's in Black(カバー)
10.ニコ下
11.ブラジャー&シスター

-MC-

12.ロックショウ
13.スーパーソングライター

-MC-

14.ハニームーン
15.色と男

~アンコール~
16.れでぃすあんどじぇんとるめん
17.伊豆の魔法使い



昔の曲で、他にも色々とやりたい曲はありましたが、今回は新譜曲とのバランスを
考えてこんな感じでした。

過去曲はまた今後のライブで小出しにしていこうと思います。
10年前の曲とかになると、演奏をすっかり忘れているので新曲みたいな気持ちになります(笑)

今回は2回目のワンマンにして、新譜「Hagimal Mystery Tour」のレコ発ライブ。
沢山の方に購入頂きました。ありがとうございます。ご愛聴頂けると嬉しいです。



去年の9月に復活したユースムースアヴェニュー
MCでも言ったかも知れませんが、思ってた以上にハイペースで活動できました。
毎月のライブに、6曲入りミニアルバムの制作。
録音、ミックスは全て近藤君で、MVや告知映像などの動画関係は全て僕。

2人で運営していける範囲としては、課題は残る部分もありますが、まあ頑張ったなあと。

僕と近藤君は、もともと趣味が合うタイプではなくて。
二人きりで語り合う、なんてことも滅多に無い。
まあ彼はそんなに進んでお酒を飲むタイプではないですしね。打ち上げも終電で帰ってたし(笑)

しかし音楽の中身の話になると、とても信頼のおけるパートナーです。
上手く表現するのが難しいですが、塩梅というか加減がほとんど一緒。
18歳で知り合って、その後の音楽的な経験をほとんど共有しているわけですからね。
そんなパートナーがいる事はとてもありがたいのです。
話が大きくなりますが、ジョン・レノンも本当はポール・マッカートニーと
また一緒にビートルズをやりたかったはずなのです。
ただ、あまりにも大きくなったビジネスとそれぞれの家族の軋轢で叶わないまま
80年に40歳の若さで凶弾に倒れました。

ユースムースアヴェニューは、特に大きなビジネスや家族の軋轢がなかった(笑)
しかもお互いまだ元気に音楽をやれていたので、こういう形でまた一緒にやれたのです。

支えてくれるサポートメンバーにも感謝です。

ベース YOSIMI
ドラム 森芳樹

そしてなにより、お客様。
10年前から僕らを応援し続けてくれてた人、ソロ時代に僕らを知ってくれた人
長い事ライブに行ってなかったけど、久々に見に来てくれた人
沢山の人に感謝です。ありがとうございます。

初ワンマンは解散ライブだったので
なんとなくワンマンを終えたあともバンドが続いていくのが不思議な感じ(笑)
今後もぼちぼちと応援して頂けたら幸せです。


次回は3月8日に青江ソロ弾き語り、11日にユースムースライブです。


3月8日(水)
明治神宮前ひまわり広場で手をつなごう 「サウンドトラック」open 18:45/start 19:00前売:¥2,500/当日:¥3,000(1drink別)出演:青江好祐/アカリノート/坂入健太/近田崇仁/遠藤健史



3月11日 土曜日
吉祥寺SCARAB(http://scarab.0927.tokyo
「From Benten to You Vol.1」
open 18:00 start 19:00
チケット:2000円(プラス1オーダー)
出演
Tessy with Color's/TOACH/ユースムースアヴェニュー
青江が吉祥寺音楽祭でお世話になってます、本多”Tessy”徹至さんのお店、SCARABでのライブです。
徹至さんのバンドと、これまた音楽祭がらみで知り合いましたリンちゃんがボーカルのTOACHと共演です。
ユースムースの出番はトリで、少し眺めに演奏します。
座ってゆったりとライブを楽しんで頂けるお店ですので
どうか最初から最後まで食べて飲んで、楽しんで頂けたらと思います。


チケット予約、お問い合わせはaoesongs@yahoo.co.jpまでお気軽に。
お待ちしておりまーす。






2016年12月31日土曜日

マイルス・デイビス自叙伝風に振り返る2016年


今年もみなさま、お世話になりました。
毎年したためてます、1年間を振り返る自叙伝風ブログです。
今年もジャズの帝王、マイルス・デイビス自叙伝風にしました。

まあ今年はなんといってもユースムースアヴェニュー再結成。
それにつきるかと思うので、ほぼ再結成への過程を書いたものになってしまいました。

マイルス自叙伝にならって、敬称略
さらには色々と誇張した表現も多々ありますので、暖かい目で見て頂けると幸いです。

ではでは、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!



青江好祐







まあ聞いてくれ

2015年末にオレは青江好祐と女たちを脱退した。
様々な人間が引き留めたり、残念がってくれたりしたが
これはもうどうしようもないことだった。
とにかく前に進んでいくようにしないと、このオレでさえ
目の前が暗くなっていくような感覚を覚えたほどだ。

2016年のスタートは、アキヨシ、アカネとの関西ツアーだった。
アカネの演奏のサポートはもちろんだが、オレのメインはコンドウとのライブだ。

剃毛&また生えてくるというユニット名でバンド解散以来たまにステージをやっていたが、
コンドウは関西にあまり足を運んでいない様子だったので、声をかけたというわけさ。
ツアーは盛況だった。いささか飲み過ぎたがな。
1月末で夜はそうとう寒かったが、アルコールを摂取しすぎたせいで、夜中に信じられない冷や汗をかいて目が覚めたほどだった。
東京に来た頃は全く飲めなかったこのオレが、だ。
まったく、笑ったぜ。
そんな状態のツアーだったが、各地で失笑と絶賛を巻き起こしながら、またコンドウとバンドを再結成したらどうかという意見もチラホラと耳に入ってきていた。

たしかにオレとコンドウのチームワークは、長い時を経て再び固いものになりつつあるのを感じてはいた。
だが安易にやり直すなんて、まったくクリエイティブではないとオレは思っていた。そうだろう?

ツアー後、少し経って3月の頭に再び剃毛&また生えてくるでライブをやった。

渋谷のひまわり広場という、友人のカワミチがやっているハコだ。
2周年記念のイベントだったが、最初はコンドウとユースムースアヴェニューを復活して出演してほしいと言われていた。
だが、オレとコンドウがいれば名前はなんであれサウンドとハーモニーは変わらない。
結局、剃毛としてステージに立つことになった。
客は受付で誰を見に来たか言わないといけないシステムになっているので、客は恥ずかしそうにしていたが、
オレ達の演奏にカワミチも満足してくれたようだぜ。

その頃、実は何度かコンドウとスタジオには入っていた。
遊びの延長で、剃毛&また生えてくるでやっているカバー曲をバンドで演奏してみようという話になったんだ。
コーラスパートがもう一つ必要だったので、ベースは女たちのヨシミを呼んだ。彼女はベースプレイはもちろんだが、正確な音程でコーラスを歌える貴重なプレイヤーだ。

ドラムをどうするか迷ったが、今まで一度も一緒にやったことがないプレイヤーがいいと思い、モリに声をかけた。
モリはまだ俺たちが大阪で活動していた頃に知り合ったドラマーで、その頃ヤツはサザンハリケーンというバンドをやっていた。

少し先輩だが、ヤツらは信じられないサウンドで、俺たちが上京する頃にはメジャーな活動を繰り広げていた。
残念ながらバンドは解散してしまったが、その後もたまにライブハウスで見かけて話をすることはあった。
ドラムからパーカッションまでこなす、素晴らしいドラマーだ・

そんな風にサポートメンバーの二人が集まり、何度かスタジオに入ったが
ユースムースをやるつもりではなかった。
ただあくまで、青江好祐の次のソロ活動の形を模索していたんだ。

だが、ふと思った。
オレもコンドウも上京して12年たつが、
未だ故郷にも帰らず演奏を続けている。二人ともいつまでも元気にやってる保証はない、そうだろう?
再び始める時が来たんじゃないか、オレはそう思い始めていた。
そうして、オレはソロではなく
コンドウと再びバンドを始める決意を固めた。

3月末にコンドウの弾き語りを聴きに行った時、打ち上げでヤツにこう言った
「ユースムースではない新しいバンドを立ち上げる。メンバーでギターを弾いてみないか。イマイチだったら気にせず辞めればいい」
わかるだろう?サポートメンバーなら頼みやすいが、メンバーとして組むなら話は別だ。
オレは断られることを心配し、予防線をはったってわけだ。
チクショー、なんてこった。
だがヤツは快諾してくれ、バンド名は後日決めようという話になった。



俺は最近映像の編集にも凝っているが、
4月の頭に、コンドウのソロバンド、近藤光史とメガネーズのライブの撮影に行った。
そこで改めてやつの新曲「はじまるミステリーツアー」を聴いたんだ。

キーはAだが4度ずつ下がるコードや、内声が半音づつ四回下がる進行
これは、バンドの頃のオレたちがやろうとしていたサウンドそのものだった。
どちらかと言えばオレの得意分野だったが、いつの間にかコンドウもそいつをモノにしてたってわけだ。


後日コンドウに、色々考えたがバンド名はユースムースアヴェニュー以外無いと思うと伝えた。
ヤツも同じ事を思ったようだぜ。


そうして、バンドを再結成する事を決めたオレたちは
いつ正式に始めても良いように、夏に岡山と高松に行く計画を立てた。
まずはアオエの故郷でライブってわけさ。
高松ラフハウスにも1月にコンドウを連れて行ったばかりだったので
あの素晴らしい雰囲気がバンドを後押ししてくれそうな気がしたんだ。

吉祥寺プラネットKでフジタユウスケにばったり会ったとき、バンドを再結成してツアーに出るという話をしたら
「ヘイ、アオエ。オレを置いてツアーに行くのはないんじゃないのかい?」
と笑ってやがる。
まったく、まいったぜ。
結局は京都、ファイナルの東京含めての4ヶ所をユウスケと回るツアーになった。

ツアー用に新曲が必要だったので、去年末に書いた新曲、ハニームーンを録音した。
一度女たちで演奏していたが、この曲にはコンドウのギターサウンドが合うのはわかっていたからな。
オレたちはまずガイドになるデモを録音してから、各楽器をどんどん本テイクに差し替えていく方法をとっているが、
時間がなかったので、モリがドラムを録音する時にはコンドウのギターとオレの歌しか入っていない状態だった。
かなり苦戦していたようだが、結果的には信じられないほどいい演奏になった。

自分探しの旅、と銘打ったツアーで、最後にユースムースを再結成するつもりだったが
旅の途中でももちろん葛藤はあった。
あんなに素晴らしかった青江好祐と女たちを辞めたオレが、古巣に戻ることは本当にクリエイティブなのか?と、さすがのオレも弱気になっていた。

ツアー最終日前に、SNSで再結成を発表したが、思った以上に沢山の人間が喜んでくれた。
ライブも無事終わり、ついにオレは再びユースムースアヴェニューの一員になったってわけだ。

夏の終わりから秋にかけて何本かライブをやり、オレたちは新曲の準備に取りかかった。

ツアーで演奏した「恋のつづき」と「Let’s Fishing」
そして去年末に作ったデモの中から1曲だ。

とはいえ、オレの創造力は酒のせいでかなり落ち込んでいた。
ミニアルバムにするつもりだが、リード曲になるものがない。

4月に聴いた「はじまるミステリーツアー」のサウンドが忘れられなかったので、コンドウにアルバムに入れようと話をした。
最初はやつも考え込んでいたが、結局は録音に同意してくれた。
歌詞がいくつか固まっていなかったので、オレが少しアイデアを出した。
これは過去には無かった事だ。二人が協力し合うことなんてな。
「オレは最高の曲を書く、お前は黙ってギターを弾いてやがれ」
これが当時のオレだったのさ。

デモ録音を終え、モリのドラムを録音した。
ヤツは腕が立つ事はもちろんだが、ドラムキットもそれは素晴らしいものを所有している。
コントロールルームにスネアを5、6個並べて
「さあ、どれがいい?」
とニヤついてやがる。まったく、あれには笑ったぜ。

一日かけて、モリのおかげで最高のドラムが録音できた。
そのレコーディングは今も進めている。来年の頭には完成するだろう。


12月にはシュノーケルとの2マンライブがあった。
ボーカルのニシムラが最近になってビートルズに興味を持っていると聞き、それに絡めたイベントをやったんだ。
ビートルズカバーのセッションも上手くいき、それはすごい熱気だったぜ。
夏のツアーからまだ3ヶ月ほどだが、サポートの二人も含めて、どんどんバンドらしくなっていっている手応えを感じていた。

そのすぐ後に、フジタユウスケのワンマンにもコンドウとゲスト参加をした。
ゲストと言っても、気がつけば10曲ほどを演奏していたがな。
ユウスケが前々からやりたがってたアカペラをはじめとした、コーラスがメインの楽曲だ。
他に参加していたカナメもキョンピーも、全員がハーモニーを合わせることに集中した良いライブだった。


そんな中、同世代のミュージシャンの訃報を聞いた。
オレは一度か二度ほど対バンした程度で、会えば挨拶をするがそこまで
親密な仲ではなかった。
だがそいつのサウンドは素晴らしく、色々な人間に
「ヤツは天才だ」
と聴かせてまわってたほどだ。
まだまだこれから素晴らしい曲を生み出そうというときだったのに、本当に残念だ。
だが、いつまで生きていられるかなんて誰にもわからないんだ、そうだろう?
明日はオレかもしれないし、コンドウかもしれない。
とにかくミュージシャンは生きている限り良い演奏や作品を残し続けるしかないんだ。

とにかくオレはバンドを再びやっていく事に決めた。
2月には解散ライブ以来のワンマンライブがある。
一歩ずつ、自分の音楽をさらに先へと進めていけるようにやるだけだ。
そうだ、一歩ずつだ。

それじゃあ、またな






2016年11月15日火曜日

17日木曜日はユースムースアヴェニューのライブです


こんばんは。青江です。

今日は久々の、ユースムースアヴェニューのリハーサルでした。
今週木曜日のライブに向け、色々と準備です。

なかなかブログが書けずにいましたが、行こうかどうしようか迷っている方の背中を
優しくプッシュし、
参加を決めて下さっている方はさらに楽しみにして頂けるようにブログをしたためます。

ユースムースアヴェニューで上京した2004年からずっとお世話になり続けている
吉祥寺プラネットK

今回はバンド主催の企画ライブではなく、ライブハウス主催のイベントです。


11/17(木) 吉祥寺プラネットK
「YOUR SONG IS おういえ」
出演
ローザ・パークス
REVSONICS
ALFRED
ユースムースアヴェニュー
シュナイダーズ
OPEN18:00  START18:30
チケット
前売り2000円  当日2500円(ドリンク別)


ユースムースアヴェニューの出番は3番手で19時50分くらいの予定です。

出演バンドは初めましてのバンドさんから、吉祥寺界隈で付き合いの長いバンドまで様々

ローザ・パークスは青江好祐と女たちでも対バンしたことがありますし、
彼らのイベントの司会もさせてもらったり、なんだかんだ長い事仲良くさせてもらってます。




REVSONICSも知り合ってからかなり経ちます。
共演は始めてかな?共通の友達のライブの打ち上げで、一緒に飲んでる回数は確実に多い(笑)





他の出演バンドさんも歌もので、とても素敵な予感。楽しみです。


9月に近藤君と再結成をしてから、スローペースですが
新しい曲を増やしつつある我々。

今回もまた新しくトライする新曲があります。
しかも、作曲は僕ではなく近藤君。それを僕が歌います。
彼のソロライブではお馴染みの曲を
ユースムース用にアレンジしました。少し僕が歌詞も手伝った感じ。

まだ再結成の話なんて欠片も出ていない頃
僕が彼のソロライブで初めてその曲を聴いて
「なんてこった、この曲調はまるでユースムースアヴェニューじゃないか」
と勝手に感動した曲です。

現在制作を予定している音源でも重要な役割になってくれそうです。

今回もサポートメンバーは、いつもお世話になっております

ベースにYOSHIMIさん
ドラムに森芳樹さんでお送りします。

ハーモニー、そして演奏にさらに磨きをかけ
17日は吉祥寺プラネットKでお待ちしてます。

ご予約、お問い合わせはお気軽にaoesongs@yahoo.co.jpまで
Twitterのリプでも受け付けております!
ぜひぜひ、よろしくお願いしまーす!





最後に、モザイク処理した本日のリハの
セットリストのホワイトボード。若干ネタバレですが…
















2016年10月19日水曜日

36歳になったわたくし


こんばんは。青江です。

先日7日、ひまわり広場で手をつなごうでの青江聖誕祭
皆様のご来場でとても楽しい夜になりました。ありがとうございます。

出演者も僕の身の回りの方ばかりにオファーしました。
一番手、みゅうちゃん。
Matildaというバンドのボーカルさんなのですが、他メンバーは僕とご縁のある方ばかり。
ベースはユースムースでもサポートしてもらってるヨシミさん
ギターはチン青江やvojoでお世話になっているタケちゃん
ドラムのダイゼンさんとも最近よく一緒に飲みます。

今回は一人弾き語りで出演してもらいましたが、いつかバンドでも一緒に
何かできればと思っています。



二番手、近藤光史

最近はユースムースアヴェニューの相方として色々やってもらってますが
彼とは大学の軽音楽部の頃からの付き合いなので、出会ってから18年くらい経ちます。
誕生日にライブをやる事も多かったので、ミュージシャンの中では
もっとも僕の誕生日を祝わされた一人なのではないでしょうか。
彼はギタリストだけでなく、シンガーソングライターでもあるので
色々と近藤ソロの名曲の数々を披露してくれました。


三番手、ひよせとりお
ボーカルひよせ姉さんにベースとよきパイセン、カホンのタイさん
これまた一緒に演奏というよりも、お酒を飲んだ回数の方が多いような先輩たちです(笑)
ひよせ姉さんは普段あまりやらないギターを弾きながらの歌でしたが
やっぱり歌が上手い人は他の楽器を触っても、とても素晴らしいトーンで奏でるのだなと
非常に勉強になりましたです。


そしてトリはわたくし青江好祐

「別冊マーガレット」「鬼が笑う 僕は泣く」といったソロ曲を一人弾き語った後
近藤君を呼び入れて一緒にビートルズのカバーをやりました。
そしてさらにお客として見に来てくれていたユースムースのサポートチーム
ベースの良美さんにドラムの森さんを呼び入れ
ひよせとりおの楽器をお借りしてユースムースアヴェニューのアコースティック編成に!

まったくのぶっつけ本番で、というか僕以外の3人は何の曲を演奏するかも
事前に知らなかった状態で「アナログ貧乏」「ハニームーン」「伊豆の魔法使い」
をやってみたのですが、これがなかなか素敵でした。

動画も撮ったので、ぼちぼち整えて何か1曲アップしたいと思っております。

過去にもそんなにしっかりとしたアコースティックライブをバンドでやったことはなかったのですが、
これからはそれもアリかなあと色々計画中でございます。
演奏の幅が広がるというのは、楽しみが広がるという事なので幸せです。


とにかく、出演者、お客様、お店の皆様のおかげで楽しい誕生日でした。
36歳の青江好祐、ユースムースアヴェニュー共々よろしくお願いします!





今後のライブも11月17日、12月8日と両方とも吉祥寺プラネットKで決まっております。
詳細はまたブログにしたためますので、ぜひぜひ遊びに来て下さいませ。


そして昨日は飲んだくれのお友達とたまにやってます轟音バンド
vojoのライブでした。
なんていうかスタンスの説明しづらいバンドですが
これなんかは元々、青江好祐と女たちのボツ曲だったやつなので聴きやすいのではないでしょうか。




お客様から頂いた写真がダイナミックで素敵だったので載せさせてもらいます。
まるでアー写みたいです。
まあこんな風に、誰が一番ロックなポーズをライブ中に出来るかを競うのが
メインのバンドです。


来年あたりなんかイベントやりたいすなあ。



2016年10月4日火曜日

9月29日下北沢440 ユースムースアヴェニューのライブ


こんばんは。吉祥寺のレジェンド(あだ名)こと青江です。

先日の下北沢440、たくさんのご来場ありがとうございました。

ユースムースアヴェニュー名義でのライブは再結成一発目。
色々と緊張もしましたが、おかげさまで楽しいライブになりました。

セットリストは

1.れでぃすあんどじぇんとるめん
2.スーパーソングライター
3.トゥー・ヴァージンズ
4.余韻ランドリー
5.アナログ貧乏
6.ハニームーン
7.伊豆の魔法使い

です。
9月2日に披露した新曲バラード「恋のつづき」も考えたのですが
ピアノを用意してもらうのが440のお手間になってしますのでは、と
今回はギターのみの編成で駆け抜けてみました。
新人ですので、回りにお手間をかけさせるわけにはいきません。

主催の柴山さん、roppenさんも素晴らしいステージ。
歌ものなのですが、どこかに必ず素敵なひとひねりが効いているような楽曲たちで
とてもクオリティの高いよるだったと思います。

今後もご縁が続いて行く事を願っております。

そんなユースムースアヴェニューの次回ライブは

12月8日(木)
吉祥寺プラネットK
「ユースムースアヴェニューVSシュノーケル
~最近、西村くんがビートルズ好きと聞いて~」

前売り 3000円/当日 3500円(ドリンク別)
開場19:00/開演19:30

出演  ユースムースアヴェニュー/シュノーケル



でございますが、その前に
わたくし青江の誕生日ライブを厳かに、かつ賑やかにやります。

10月7日(金)
明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
「青江好祐干支3周記念祭」
〜今年はもう少し見て聞いて言います〜

open 18:30 start 19:00
前売 2000yen 当日 2500yen(1drink別)
出演
ひよせとりお(Vo.G.こんのひよせ B.スズキトヨキ Per.タイコのタイ)
青江好祐/近藤光史/みゅう(matilda)

明治神宮前 ひまわり広場で手をつなごう
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目30−2第一タカラビル201
himawarihiroba.com


ついにわたくしも36歳。干支が3周。年男です。
このイベントのサブタイトルはもちろん、見ザル言わザル聞かザル
から来ていますが、今後はもう少し頑張ろうという決意を込めてみました。

アコースティックでゆったりと、日頃良くしてくれてる仲間たちに囲まれて
色々歌おうと思います。

予約、お問い合わせはaoesongs@yahoo.co.jpまでよろしくです。
ひまわり広場はリラックスできる場所なので、ごゆるりとお楽しみ頂けるように
あと数日、精進していきたいと思います。

他もユースムースのライブがぼちぼち決まってきてるので、それはまた別途お知らせしますね。
よろしくお願いします。

2016年9月23日金曜日

ユースムース、シュノーケルで2マンライブをします





こんばんは。青江でございます。

取り急ぎのお知らせですが、ユースムースアヴェニューとシュノーケルで
2マンライブを開催する事が決定しました!!



12月8日(木)
吉祥寺プラネットK
「ユースムースアヴェニューVSシュノーケル
~最近、西村くんがビートルズ好きと聞いて~」

前売り 3000円/当日 3500円(ドリンク別)
開場19:00/開演19:30

出演  ユースムースアヴェニュー/シュノーケル


各バンドの次回ライブから物販にて手売りチケット販売開始。

吉祥寺プラネットKの店頭チケット販売、電話、メール予約は
10/1(土)17:00からです。
e+の詳細も追ってお知らせしますので、もう少々お待ちくださいませ。

打ち合わせ風景で簡単な動画もつくりました。
色々セッションとか一緒に演奏できるように考え中でございます。

ひとまず、12月8日のご予定を空けておいて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

2016年9月19日月曜日

29日木曜はユースムースアヴェニューのライブです。


こんばんは。

この週末は金曜日にプラネットKでのミヤザキナオコ、中村リッケンのライブ見て
土曜は制作作業、
日曜は昼にウラニーノワンマン、夜にドラムのタイさんの誕生日イベントとライブをはしご
かなり音楽漬けな感じでした。

みんな音楽を長く続けてる人たちばかり。
ライブはもちろんですけど、そこで会った人たちと飲んだり、色々と刺激を貰えました。

で、長く続けることは一度断念したものの、もう一度やろうとしている
ユースムースアヴェニューのライブが29日にございます。

9月29日木曜日
下北沢440
柴山一幸  presents「born to music vol.3」

open  18:30    start  19:00
前売り 2500円 当日 3000円 (1order別)

出演 柴山一幸/roppen/ユースムースアヴェニュー

詳しくはWEBフライヤーもございます。




まだユースムースの正式なアー写がないので青江ソロの写真を使いましたが
安心してください、バンドです。
サポートメンバーは先日のツアーと同じく

ベース YOSHIMI
ドラム 森芳樹

の二人です。

この下北沢440、座ってゆったりと音楽を楽しめるライブハウスです。
最近は誰かのライブを見に行く事が多く、出演はご無沙汰でしたが
久々にここで演奏できるのが嬉しいです。

我々ユースムースアヴェニューはトップバッターで19時からです。
平日でお仕事終わりでギリギリという方も沢山いらっしゃると思いますが、
ぜひぜひ遊びに来て下さいませ。
ご予約はお気軽に僕のメールaoesongs@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします。
各種SNSでお声掛け頂いても大丈夫です。


出演するアーティストは上質な音楽を奏でる先輩揃い



このroppenさんのライブ映像はちょうど下北沢440ですね。
映像に収まってもお洒落なハコです。


主催の柴山さんは10月5日にNEWアルバム「Fly Fly Fly」を控え
ノリにノッている先輩。





このMVでもギターを弾いています、友人のカトウケンタが
柴山さんを紹介してくれて、今回のイベントに出演させて頂ける事になりました。
トップバッターとして、イベントを盛り上げられるように精一杯演奏します。
演奏時間もちょっと長めに頂いているので曲も沢山出来そう。
喋りすぎないように注意します(笑)